信濃湧水の特徴まとめ

1 「北アルプス」の天然水


ありそうで宅配水ではあまりみかけない、北アルプスの天然水です。

2 天然水では最安値レベルのコスト


天然水としては、1リットル単価125円(+税)と、格安価格です。

サーバーレンタル料も無料or300円で、総コストでも最安レベルです。

3 必要な時に都度注文するスタイル


定期宅配ではなく、都度注文するスタイルです。

 

信濃湧水の全国対応状況

 本州 宅配便・一部自社配達  送料なし 
 北海道・四国・九州 宅配便  送料あり 

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信濃湧水を徹底検証

信濃湧水の水

信濃湧水の水は長野県大町市を水源とした天然水です。
他社でこの採水地の水を扱っているところはあまり見当たりません。
(「プレミアムウォーター」でも扱っていますが、北海道地域限定になっています。)

水源は爺ヶ岳の1220メートル地点にあり、国内のミネラルウォーター採水地ではトップクラスの標高とのことです。

硬度は16と、日本の天然水の中でも、かなり低いです。

信濃湧水のボトル

ボトルはワンウェイ(使い捨て)のペットボトルです。
使用するにしたがって潰れていくタイプの柔らかいボトルではありません。

サイズは12リットルです。

信濃湧水のサーバー

サーバーは「スタンダードサーバー」と「エコサーバー」の2種類があります。
スタンダードサーバーには卓上タイプもあります。

見た目はどちらも白いシンプルな外観です。

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エコサーバーは電気代が最大42%安くなるそうですが、サーバーレンタル料が300円かかります。
また、自動クリーニング機能などもあります。
チャイルドロックの機能がエコサーバーのほうが厳重なので、小さなお子さんがいる家庭はこちらのほうがいいでしょう。

サーバーメンテナンス(交換)は無料です。
スタンダードサーバーは2年に1回、エコサーバーは4年に1回とのことです。

信濃湧水の価格

1リットル単価125円と、天然水としては、「アクアセレクト」に次ぐ安さです。

アクアセレクトはリターナブルボトルを選んだ場合にのみ激安になりますので、ワンウェイボトルの天然水では、信濃湧水は最安レベルでしょう。

サーバーレンタル料はスタンダードサーバーが無料、エコサーバーが月300円です。

送料は本州は無料ですので、総コストでもトップレベルの安さです。
北海道・四国・九州は1箱(2本入り)につき459円の送料がかかってしまいますが、それを加味した1リットル単価144円でも、天然水としては安い方です。

3か月で2箱(4本)以内の使用量の場合に月800円の手数料がかかりますが、一人暮らしでも普通に使っていればそのくらいは消費するでしょう。

信濃湧水の配送システム

関東地方の一部は自社で配達をしていますが、他は宅配便です。

自社配達でも宅配便でも、ボトルは同じワンウェイボトルです。

どちらの地域も、定期宅配ではなく、好きな時に注文するスタイルになっています。

信濃湧水に向いている人、向いていない人

天然水を安い価格で飲みたいという人に向いています。
ワンウェイボトルの天然水では間違いなく最安の価格帯です。

安いので大量に使用する人や大家族にも向いていますが、水の価格以外の固定費がほとんどかからないので、使用量によって損得ががなく、一人暮らしの人にも向いています。

天然水にはこだわりがなく、価格最優先の人は、RO水がいいでしょう。

申込はこちら

 

※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。