Purest(ピュレスト)の特徴まとめ

1 水道直結型のウォーターサーバー


宅配水ではなく、水道に直結して使うタイプのウォーターサーバーです。

ミネラルタイプ(普通の浄水器タイプ)と純水タイプ(RO水タイプ)があります。

2 定額制で費用は安い


月々の費用はサーバーレンタル料のみの定額制です。

ある程度以上の量を使用する場合、宅配水に比べて、費用は割安です。

3 置き場所を選べるタンクタイプ(床置きタイプ)もあり


一旦タンクに水を入れて、サーバーにセットすることもできる床置きのタイプもあります。

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Purest(ピュレスト)を徹底検証

Purest(ピュレスト)の水

ピュレストは基本的に水道直結型のウォーターサーバーですので、原水は当然水道水です。

ですが水道水をそのまま温めたり冷やしたりしているのではなく、一旦浄水してから、温水と冷水にしています。

ですので、ただのウォーターサーバーではなく、浄水器と一体型のウォーターサーバーということになります。

浄水の程度は、水道水に含まれるミネラル分まではろ過しない「ミネラルタイプ」と、RO膜によって水分子以外何も入っていない「純粋」に近い状態までろ過する「純水タイプ」を選ぶことができます。

「ミネラルタイプ」は、要するに浄水器を通した水道水ということですが、浄水器としてみても、水道の蛇口に付けるような簡易なものではなく、3つのフィルターを通す本格的なものになっています。

Purest(ピュレスト)のサーバー

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サーバーは、普通の浄水器のように、水道に直結し、シンク周りに置くことを想定した卓上型のものと、一旦持ち運びできるタンクに入れて、それをサーバーにセットすることもできる床置き型のものがあります。

卓上型といっても、本格的な浄水器と、冷水・温水のタンクを内蔵していますので、それなりの大きさにはなります(幅30cm×奥行44㎝)。
シンク周りにスペースがない場合は、厳しいでしょう。

一旦タンクに水を入れて使うことができる床置き型は普通の宅配水のサーバーのように置き場所を選びませんが、そのように使う場合、ほとんど手間がかからない水道直結型ウォーターサーバーのメリットが半減してしまいます。

ただ、定額制で費用が抑えられるメリットは同じですので、利用する価値はあります。

サーバーには3つのカートリッジをセットするようになっていて(ワンタッチで自分でセットできる)、それぞれの交換サイクルに従って郵送されてきます。

冷水・温水のほかに常温水でも利用することができます。

温水は加熱機能で95℃まで上げることができ、カップラーメンやアツアツのコーヒーを飲むのにも最適です。

冷水タンクも、加熱して殺菌するクリーニング機能がついています。

また、チャイルドロックもついています。

Purest(ピュレスト)の料金

サーバーレンタル料のみの定額制です。
定期的に送られてくるカードリッジ代も、これに含まれます。

ミネラルタイプは月2,980円、RO水タイプは月3,980円です。
サーバーの種類にかかわらず、料金は一律です。

定額制なので、使用量が多いほど、お得になります。

RO水タイプを宅配水と比べてみると、もっとも費用が安い宅配水として代表的なアルピナウォーター(ミネラル分を添加していないRO水を使用)で、サーバーレンタル料が月572円、ボトルが12リットルで1,050円ですので、月に40リットル以上使うのであれば、ピュレストのほうが安くなります。

水の違いを考慮せずにミネラルタイプと比べれば、30リットル以上使えばピュレストのほうが安くなります。

サーバー設置時に、別途1万円がかかります。

Purest(ピュレスト)が向いている人、向いていない人

手間がかからないことを最も重視する人に向いています。

夜中に起きたときや家に帰ってきたとき、疲れているときなど、ボタンを押すだけで冷たい水が出てくるような便利さがウォーターサーバーのいいところですが、宅配水だと、何十回かに一回、ボトルが空になって出てこないときがあります。
そんなときは、冷蔵庫からペットボトルを出すより面倒くさいことになってしまいますが、ピュレストではそれがありません。
また、ボトルの注文や受け取り、保管の手間もありません。

また、使用量がある程度以上多い場合で、費用を押さえたい人にも向いています。

水にこだわりがある人や、天然水を飲みたい人は、宅配水を選んだ方がいいでしょう。

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※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。