赤ちゃんの調乳に一番向いているウォーターサーバー(宅配水)の水は?

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ウォーターサーバー(宅配水)の会社は、どこもホームページで、赤ちゃんの粉ミルクの調乳用にも向いています!とアピールしていますよね。

現在、宅配水で扱われている水は天然水にしろRO水にしろ、すべて硬度の低い軟水であり、きれいな水ですので、粉ミルクの調乳に使っても問題ない水ばかりです。

でも、その中でも、どれが一番向いているのでしょうか?

粉ミルクメーカーが売っている粉ミルク用の水ってどういうもの?


粉ミルクのメーカーで、調乳用の水をペットボトルで売っているところがあります。

例えば「ぐんぐん」や「はいはい」で有名な和光堂で出している「ベビーのじかん 赤ちゃんの純水」は、その名前の通り、純水を使っています。

「はぐくみ」などを販売している森永の「やさしい赤ちゃんの水」も、純粋です。

これらを見ると、すべて何も入っていない硬度0の純水(ピュアウォーター)になっていますね。

つまり、粉ミルクメーカーは、純水が理想だと考えているのでしょう。

純水であれば、粉ミルクの中に含まれているミネラルのバランスを、溶かす水の成分によって壊されるということはないですからね。

ウォーターサーバー(宅配水)の中でも、純水(ピュアウォーター)を扱っているところがあります。
以下の会社です。

アルピナウォーター

フレール「千里の命水」

ハワイアンウォーター

これらの会社は、ハワイアンウォーターを除いて、総コストは最も安いレベルです。

RO水は天然水より水の価格が安いですが、アクアクララやクリクラなど、RO膜で濾過した純水に、ミネラル分を加えて製品にしているところもあります。

純水は味では劣ると感じる人もいるところから、味を整えるためにミネラル分を添加しているそうですが、粉ミルクの調乳のためだけにウォーターサーバーを利用するのであれば、ピュアウォーターのままのほうが、安いし一石二鳥ということになりますね。

大人も一緒に使う場合でも、味にこだわりのある人が水だけを飲むことが多い場合以外は、特に気にする必要はないのではないでしょうか。

コーヒーや麦茶などにして飲むことが多い場合は、全く問題ないでしょう。

調乳に最適な、70℃で保温できるサーバー