「ふじざくら命水」の特徴まとめ

1 冷・温水とも2段階に温度を設定できる高機能なサーバー


サーバーは高機能な日本製で、冷水・温水共に2段階に温度を設定できます。

ありそうでなかったこの機能は欲しかった人もいるでしょう。
ほかにも、定期的に自動で内部をクリーニングするなどの機能があります。

2 捨てやすく使いやすいワンウェイボトル


ダンボールの箱の中にポリエチレン製のパックが入った、「バックインボックス」という形式のボトルを採用しています。

ビニールパック系のボトルは容量の小ささが唯一の欠点ですが、箱に入れたまま設置できるようにしたことで、大容量のまま、設置もしやすく使用後は小さくたためるという、好いとこ取りの構造になっています。

3 富士の天然水としては、水の単価が安い


1リットル単価約134.8円(+税)と、富士の天然水を扱っている他の会社と比べて、かなり安いです。

天然水では珍しくサーバーレンタル料を取っていますが、レンタル料は低額なので、消費量が少なくても割高感はなく、消費量が多くなるほど他社より割安になります。

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「ふじざくら命水」を徹底検証

「ふじざくら命水」の水

水は、富士の天然水を使っています。
もともとが、富士山麓に水源をみつけることから始まった会社で、ビールなどを作っていたそうです。

硬度は31㎎/ℓの軟水です。

「ふじざくら命水」のボトル

ボトルは、使い捨てのビニール系のパックを使用しています

最近、ワンウェイ(使い捨て)ボトルの中でも、捨てるときに最も小さくできるビニール系のパックを使うところが増えてきています。
非常に便利ですが一つだけ欠点があり、おそらく重すぎるとサーバーへのセッティングがしにくいために、容量は7リットルなど、ボトルに比べて小さめになっています。
そのために、交換の頻度は高くなります。
軽いため交換自体の負担は少ないですが、面倒くさいという人もいるかもしれません。

「ふじざくら命水」は、水が届くときに入っている段ボール箱を外さずにサーバーに設置できます。
箱に持ち手も付いているので、セッティングがしやすく、11.5リットル(9リットルもあります)のサイズになっています。
飲み終わった後のゴミが小さくできるメリットはそのままなので、非常に便利な構造になっています。

見た目が気になる人は、専用の透明なケースに入れ替えてセッティングすることもできます。

「ふじざくら命水」のサーバー

日本製のサーバーは高機能で、特徴的です。

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サーバーには、温水・冷水とも、温度を2段階に設定できる機能が付いています。

「高温モード」が90~93℃
「温水モード」が80~89℃
「弱冷モード」が12~16℃
「冷水モード」が6~12℃です。

ウォーターサーバーのユーザーで、こういう機能が付いていたらいいのにと思ったことのある人はけっこういるのではないでしょうか?

普通は温水と冷水に別れているだけで、例えば温水だと、90℃~80℃などの、設定された温度に保たれています。

設定された温度の下限にくると、熱して上限まで上げるということを繰り返していますが、この下限の設定が、70℃台になっているサーバーもあり、下限のタイミングで使った場合、人によっては、少しぬるいと感じる人もいるでしょう。

例えばカップラーメンなど、「出来たときにアツアツな状態で食べたい」などという希望があると思います。

そういう、お湯は熱い方がいい!という人にとっては、「高温モード」というのは嬉しいですよね。

「弱冷モード」も、「お腹がすぐ痛くなるのであまり冷たいのはだめだけど、でも少しは冷たい水がいい」というような人にはいいですよね。

また、電気代が節約できる「省エネモード」もあり、その場合65℃~75℃になりますので、温水は3段階とも言えます。
粉ミルクの調乳にも便利ですね。

サーバーには、 「高温循環機能」が付いていて、週に一度自動でサーバー内部を温水が循環してクリーニングします。

メンテナンスフリーということで、定期メンテナンスはありません。

「ふじざくら命水」の配送システム

宅配便を使った定期宅配になります。
1週間~4週間の間で、配達の間隔を設定できます。

配送地域は全国です。
東北~中部地方は送料無料ですが、その他の地域は送料がかかります。

近畿地方は100円なので、それを加えてもまだまだ安いですが、それ以外の地域は382円~となり、残念ながら価格のメリットが薄まってしまいます。

「ふじざくら命水」の料金

水の料金+サーバーレンタル料(+地域によって送料あり)です。

水は11.5リットルで1,550円(+税)、1リットルあたり約134.8円(+税)で、天然水あるいは宅配水では一番人気の富士の水としては安いです。

ただし、天然水の会社では無料のところが多いサーバーレンタル代がかかります。

それでも月667円(+税)と、機能の割に安いので、月に2本頼めば、総コストで平均的な金額になり、それ以上頼めばどんどん割安になります。

月に4本くらい使うのは平均的でしょうから、単身者以外の家庭や、サーバーの機能を使いたい人にとっては、割安なのではないでしょうか。

また、3年縛りのプランや、15歳以下のお子さんがいる場合に適用される「ママ応援プラン」で契約すると、1本につき100円安く使えるため、さらに割安になります。

「ふじざくら命水」に向いている人、向いていない人

いつも熱いお湯を使いたい人、弱冷水が使いたい人に向いています。
ウォーターサーバーでカップラーメンを食べたい人にはピッタリですね。

天然水を大量に使う人には、コストパフォーマンスは高いですね。

水の種類にこだわらず、最安の宅配水を探している人は、RO水を選択したほうがいいでしょう。

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※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。