ウォータースタンドの特徴まとめ

1 水道直結型のウォーターサーバー


ボトルやパックに入った水が宅配されてくる従来型のウォーターサーバーではなく、水道につなげて水道水を利用する、浄水器一体型のウォーターサーバーです。

2 定額制で大量使用でも安心


定額制なので、大量に使用しても安心です。

料理などにも気楽に利用できます。

3 6か月に一度の訪問メンテナンスあり


従来の宅配水型でもほとんどない、訪問メンテナンスがあります。

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ウォータースタンドを徹底検証

ウォータースタンドの水

ウォータースタンドは水道直結型ですので、原水は水道水ですが、水道水をそのまま冷やしたり温めたりするのではなく、浄水器を通してから、温水・冷水を作っています。

浄水器も、簡易なものではなく、かなり高性能のものになっていて、3種類のフィルターを通しています。

RO膜によって、ほとんど不純物のない純水に近い状態までろ過する機種もあります。ただし、その場合は、水道水の中に含まれているミネラル分もろ過されます。

ウォータースタンドのサーバー

サーバーはいくつかのタイプから選べます。

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「ナノラピア ネオ」はノーマルなタイプで、冷水・温水・常温水が使えます。

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「ナノラピア マリン」は同じく冷水・温水・常温水が使えますが、温水は瞬間温水機能で作るため、温水タンクを内蔵していず、コンパクトなサイズになっています。

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「プレミアム ラピア ステア」は、RO膜のフィルタでろ過する高機能モデルで、サーバー内の自動除菌機能なども搭載しています。

ウォータースタンドの料金

いずれの機種も定額制で、「ナノラピア ネオ」と「ナノラピア マリン」は月3,980円、「プレミアム ラピア ステア」は月5,980円になっています。

定額制で、いくら使っても変動しないところは魅力ですが、この金額自体は、宅配水を普通に使った場合に比べて、特に安いわけではありません。

もちろん使用量にもよりますが、宅配水を2人~3人くらいの家族で飲用だけに使う場合、3,980円程度か、もう少し安くなる可能性もあります。

特に、RO水タイプの「プレミアム ラピア ステア」の5,980円という金額は、同じタイプのRO水(ROろ過後にミネラル分を添加しない純水タイプ)を扱った宅配水の場合、4~5人家族で使用しないと、なかなか到達しない金額かと思います。

宅配水に比べて、お米を研いだり料理などに使いやすいというメリットもありますし、水道直結型ということで、水の注文やボトルのセットなど、煩わしい作業がほとんどないなどのメリットもありますが、飲用メインに使う場合、料金に関しては、宅配水に比べて大きく安くなるわけではないと思います。

水道直結型を使うことで宅配水より安くならないのは納得できないという人は、同じ水道直結型で月に1,000円安い(RO水タイプは2,000円安い)、ピュレストをおすすめします。

その他

ウォータースタンドがピュレストと違うところは、訪問メンテナンスがあることです。
半年に一回、フィルター交換やサーバーのメンテナンスのためにスタッフの人が訪問してくれます。

これは、宅配水の業者でもやっているところは見当たりません。

ウォータースタンドに向いている人、向いていない人

水にこだわるよりも、ウォーターサーバーの利便性に魅力を感じている人に向いています。

ボタン一つで冷水・温水が出てくるところは従来の宅配水型ウォーターサーバーと同じですが、水道直結型ということで更に、水の注文や受け取り、ボトルのセット、梱包材や使用済みボトルの廃棄など、煩わしいことはほとんどなくなり、便利さが際立ちます。
訪問メンテナンスでフィルターの交換までやってくれるので、自分でやることはほとんどないですね。

申込はこちら

訪問メンテナンスがあるため、水道直結型とはいえ、対応していない地域もあります(全国の81%の地域に対応)。
対応していない地域の方は、セルフメンテナンスのピュレストをおすすめします。

天然水が飲みたかったり、水にこだわりがある場合は、宅配水を選んだ方がいいでしょう。