マーキュロップの特徴まとめ

1 富士の天然水を使用


富士の天然水を使用しています。

採水地の標高は1000メートルを超え、日本一だそうです。

2 天然水では珍しいリターナブルボトル


天然水の宅配水業者で、リターナブルボトルを採用しているところは珍しいです。

3 工場見学ツアーなどもあり!透明性が好印象


作業工程が見えるガラス張りの工場を見学することもできます。

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マーキュロップを徹底検証

マーキュロップの水

富士の天然水を使っています。

ホームページによると、業界で標高ナンバーワンの採水地となっていますね。
標高1,000メートル以上の地点から採水しているとのこと。
高ければ高いほど、水がきれいである可能性は高いようにも思えますね。

硬度は24の軟水です。

マーキュロップのボトル

ボトルは、天然水ではめずらしく、洗浄して再利用する硬いリターナブルボトルになります。

リターナブルボトルを採用している宅配水業者は他にもいくつかありますが、ほとんどがRO水を使用している業者です。
天然水でリターナブルボトルを使用している業者は、あまり見当たりません。

天然水を希望していて、配達時に留守だった時に再配達ではなく指定の場所に置いておいてもらいたいとか、エコの観点から、なるべくならリターナブルボトルにしたいと考えている人には、貴重な選択肢になりそうです。

マーキュロップのサーバー

外観、機能ともオーソドックスな感じのサーバーです。
チャイルドロックは冷水にも取り付け可能です。

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エアーレス構造ではないので、1年おきに洗浄済みのサーバーと交換してくれます。
これも、天然水の業者はワンウェイボトルでエアーレスタイプのサーバーを使っていることが多いことから、天然水では希少になっています。

マーキュロップの配送システム

宅配便ではなく自社配達となっています。

リターナブルボトルですので、配達と同時に空ボトルの回収があります。

定期宅配で、2週間・3週間・4週間おきから選択できます。
ただし、地域ごとに配達する曜日は決まっているので、常時家に誰かがいる家庭でなければ、指定の場所に置いて行ってもらうことが前提になると思われます。

配達エリアは、都市を中心にした本州の一部となっています。

配達は、頼めば家の中の指定の場所まで運んでくれたり、ちょうどボトル交換のタイミングであれば、セッティングしてくれたりもするそうです。
これは、嬉しい人もいるかもしれませんね。

マーキュロップの料金

水の価格は、12リットルボトルで税込1,760円、1リットルあたり税込約147円です。

富士の天然水としては安いです。
ただし、サーバーレンタル料が月700円かかります。

月に3本以上の使用ペースなら、総コストで富士の天然水を使っている他の平均的な宅配水業者よりも、安くなるでしょう。
使用量が多くなればなるほど、お得になります。

マーキュロップに向いている人、向いていない人

天然水、特に富士の水を飲みたいと思っている人で、使い捨てボトルに抵抗がある人、サーバーを定期交換してもらいたい人、または、宅配業者の不在票対応をするのが面倒くさい人には貴重な選択肢になるでしょう。

逆に、指定場所に置いて行ってもらうことに抵抗があり、必ず手渡しで受け取りたい人や、ボトルの返却が面倒な人はワンウェイボトルの宅配水がいいでしょう。
価格最優先の場合は、RO水がいいでしょう。

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※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。