フレール「千里の命水」の特徴まとめ

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1 ビニール系のパックを使用した6.2リットルの軽量ボトル


6.2リットルの軽量サイズでボトルの交換が楽に行えます。

ビニール系のパックを採用しているので、使用後はゴミのサイズは最小限になります。

2 業界最安値水準の料金体系


1リットル当たり87円は、業界最安値レベルです。

ビニール系のパックを使用しているものに限っては、ダントツの安さと言えます。

3 冷水のみの使用も可能


温水の電源をオフにして冷水のみの使用をすることもできます。

夏場などに温水を使わない人には嬉しい機能です。

フレール「千里の命水」の全国対応状況

 北海道 送料あり 
 本州・四国・九州 送料なし 
 沖縄 送料あり

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フレール「千里の命水」を徹底検証

フレール「千里の命水」の水

水はRO水です。
ROろ過する前の原水は地下水(天然水)です。

もっとも、RO膜でろ過してしまえば、ミネラル分などもすべてろ過されてしまいますので、原水が天然水だということは、あまり関係ありません。
ただし、水道水に不安を持っている人にとっては、イメージはいいでしょうね。

ろ過した後は、ミネラル添加などはしていず、そのまま製品にしています。
ですので、硬度は約3の超軟水です

ミネラル添加などをしていないRO水は、ほとんど不純物のない純水に近い状態です。
粉ミルク会社が販売している調乳用の水も、同じように、ミネラル分も含まない、純水に近い水が多いです。
ですので、調乳用には最適な水と言えるでしょう。

フレール「千里の命水」のボトル

ボトルはビニール製のパックを使っています。
容量は6.2リットルと、かなり軽量です。

6.2リットル(6.2㎏)と言えば、生後半年の赤ちゃんくらいの重さです。
腕力に自身のない女性でも、8㎏くらいであれば大丈夫だとは思いますが、これだけ軽ければ、子供さんでも水のセットができそうですね。
ただし、交換の頻度はそれだけ多いということになります。

また、再利用するリターナブルボトルのように、使用後もボトルを保管しておいて返却しなければいけない手間もありません。

同じような目的で、柔らかく、使用にともなって潰れていくペットボトルを採用している会社も多いですが、そのボトルと比べても、使用後にゴミとなったときには、かなり小さくなります

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フレール「千里の命水」のサーバー

サーバーは1種類で、白のシンプルなデザインです。

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サーバーは空気が入らないエアーレス構造になっています。
そのため定期メンテナンスはありません。

温水を使わないときに、スイッチを切って止めることができます。
冷水専用のサーバーも他社にはありますが、冬場は温水も使うけれども夏場はほとんど使わないという場合、この機能は重宝するのではないでしょうか。

電気代は月額約800円程度ということですが、温水を使わない場合、300円程度になるそうです。

フレール「千里の命水」の配送システム

配送は宅配便を使っています。

宅配便を使っている他社の内容とだいたい同じで、毎週・2週間おき、3週間おき、1か月おきなど任意で決めた間隔で送られてくる定期宅配です。

配送地域は全国ですが、北海道と沖縄は別途送料がかかります。
一部離島は配送不可となっています。

フレール「千里の命水」の料金

水の料金+サーバーレンタル料です。(北海道と沖縄は送料あり)

水の料金はミネラル添加などをしていないこともあってか、1リットル当たり約87円(+税)と、最低水準です。
一般的には、市販のペットボトルと同じで、ボトルの容量が小さくなればなるほど単価は高くなりますが、それを考えると、かなり安いと言えます。

1リットル単価では、アルピナウォーターと同じくらいですが、アルピナウォーターは固いリターナブルボトルなので、使い捨てのワンウェイボトル、またはビニールパックというくくりで考えると、ダントツの安さと言えます

サーバーレンタル料も月500円(+税)と、最安水準です。
ただし、月にひと箱(3袋入り)以下の使用量だと、900円になります。

フレール「千里の命水」が向いている人、向いていない人

価格で選ぶなら、ここが一番手でしょう。

また、重いボトルの交換に不安のある人に向いています。
水も赤ちゃんの調乳に向いていますので、赤ちゃんのいる家庭向きだと思います。

また、夏は冷水だけしか使わないという人にはいいですね。

天然水を飲みたいという人には向いていません。

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※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。