ハワイアンウォーターの特徴まとめ

1 外国産の水はここだけ?原水はハワイの地下水


原水はハワイの地下水です。
宅配水で外国産の水を扱っているところは、非常にめずらしいです。

2 水はミネラル添加なしのRO水


水はRO膜でろ過した、ほぼ不純物のない純水に近い水です。

3 必要な時に随時注文、ノルマもなし


定期宅配ではなく、随時注文のスタイルなので、注文を忘れない限り、在庫がたぶついたり足りなくなる心配はありません。

ノルマもないので、使用量の少ない人や単身者にも向いています。

 

ハワイアンウォーターの全国対応状況

 本州 自社配達地域送料なし その他送料あり 
 北海道・四国・九州 送料あり 
 沖縄・離島 サービスエリア外 

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ハワイアンウォーターを徹底検証

ハワイアンウォーターの水

原水はハワイの地下水です。
主だった宅配水の会社で、外国産の水を使っているのはここくらいではないでしょうか。

ただし、RO水なので、もともと原水に含まれているミネラル分をはじめ、ほとんどの不純物はろ過され、純水に近い水になっています。
硬度はほぼ0です。
内容的には、水道水をROろ過したものと変わりません。

ただ、イメージ的には違いますので、需要があるのでしょうね。
放射能などのリスクを最も排除しようとするなら、この商品が一番安心できるかもしれません。

ハワイアンウォーターのボトル

ボトルは使い捨てのワンウェイボトルです。

ただし、他社でよくあるような、利用に伴って潰れていくタイプではありません。

容量は12リットルと8リットルです。

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ハワイアンウォーターのサーバー

「スタンダードサーバー」と「エコサーバー」と「水素水サーバー」の3種類があります。
どれも、シンプルな外観の、白いサーバーです。

スタンダードサーバーはサーバーレンタル料が無料、エコサーバーは300円、水素水サーバーは1000円かかります。

エコサーバーは電気代が最大42%省エネになり、自動クリーニング機能もあります。

スタンダードサーバーは2年に1回、エコサーバーは4年に1回、クリーニング済みのサーバーとの無償交換があります。
水素水サーバーは2年に1回、有料で交換してくれます。

ハワイアンウォーターの配送システム

同じ会社の商品であるアルピナウォーターと同じく、自社で配送している地域と、その他の、宅配便を利用している地域に分かれています。

自社配送地域は関東地方の一部(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)に限られ、地域ごとに配達できる曜日が決まっています。
その他の地域は宅配便利用で、地域にかかわらず送料がかかってしまいます。
沖縄・離島には対応していません。

宅配便利用の場合、あらかじめ決めた曜日に定期的に配送するところが多いですが、ここは利用者がすきなタイミングで随時注文する形式になっています。

定期配送の場合、実際の使用ペースと配送ペースがずれてきて、ときどき休止するとか追加注文するとかの調整が必要ですが、使い切ったときに注文したい人や、使用量が一定していない場合などは、随時注文できるほうが便利です。

自社配送地域の場合は、毎日すべての地域に配送しているわけではないので、少し余裕もをって注文する必要があると思われます。

ハワイアンウォーターの料金

水の価格は、12リットルボトルの場合で1,800円(+税)、1リットル単価約150円で、これはRO水としては高いです
当然、ハワイから水を運ぶために経費がかかり、この値段になっているのでしょう。

ろ過後にミネラル分を添加したRO水で、1リットル単価100円くらいが相場です。

ハワイアンウォーターと同じ、何も加えていないRO水の場合、同じ会社の商品であるアルピナウォーターが1リットル単価約87.5円と、かなりの差になっています。
特にハワイにこだわるのでなければ、同じサービス内容ならアルピナウォーターを利用した方がよいのではないでしょうか。

サーバーレンタル料はスタンダードサーバーで0円、エコサーバーで300円になっていて、RO水としては珍しくサーバーレンタル料なしで利用できますが、要するに、料金体系が天然水と同様になっていると考えればいいのかもしれません。

自社配達地域以外は、すべて送料がかかります。それを加味すると、天然水と同じくらいの総コストがかかります。

ハワイアンウォーターに向いている人、向いていない人

放射能のリスクをとことん排除したい人は、この商品がもっとも安心できるでしょう。

もちろん、ハワイが大好きで、生活の中でハワイに由来するものに接していることが幸せという人には向いていますね。

水の単価と送料を加味した総コストは天然水と同じか、少し安い程度ですが、この水を製品にするコストを考えると、天然水と同じでも、割高だとは思いません。

ただ、ハワイ(もしくは外国産)の水が欲しいということでなければ、他の商品を検討したほうがいいと思います。

アルピナウォーターは、ほぼ同じ内容のサービスで単価が大幅に安いですし、フレール千里の命水は、同じミネラル添加なしのRO水で、総コストでは最安です。

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※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。