クリクラの特徴まとめ

1 解約手数料がなく、初めてのウォーターサーバーに最適


いつ解約しても違約金的なものがないので、ウォーターサーバーを導入するかどうか迷っているような人には最適です。

2 利用者が多く安心感がある


 
一般家庭や、オフィス・病院などでの利用も多く、知名度も高いです。

3 固定費も安くコストパフォーマンスが高い


「安心サポートパック料」が月417円かかりますが、RO水の会社で通常かかる固定費としては安く、
水自体の価格も高くはないので、全体的にコストパフォーマンスはいいです。

クリクラの全国対応状況

北海道/東北 北海道・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県
関東 茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県
中部 新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県・
 岐阜県・山梨県・静岡県・愛知県・三重県
近畿 滋賀県・京都府・兵庫県・奈良県・大阪府・和歌山県
中国 鳥取県・島根県・山口県・岡山県・広島県
四国 香川県・愛媛県・徳島県・高知県
九州 大分県・福岡県・佐賀県・長崎県・宮崎県・熊本県・鹿児島県

全国送料無料ですが、残念ながら、沖縄には対応していないようですね。

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クリクラを徹底検証

クリクラの水

クリクラの水はRO水です。

ROろ過したあとの水に、4種類のミネラルを加えて、製品にしています。
硬度は30で、粉ミルク作りなどにも適しています。

クリクラのボトル

ボトルは、固いリターナブルボトルです。
使用後は返却が必用になります。

容量は12リットルと6リットルがあります。

容量の小さいボトルは他社でもいろいろありますが、6リットルというのはかなり小さいサイズです。

もともと、しっかりした固いボトルで取っ手もついているため、12リットルでもボトル交換は楽ですが、6リットルであれば、よほど非力な人でも楽々交換できるでしょう。
ただし、12リットルに比べて価格は割高です。

クリクラのサーバー

クリクラのサーバーは通常のタイプと省エネタイプがあり、それぞれ床置きタイプと卓上型タイプがあります。

見た目はシンプルな白いサーバーです。

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省エネサーバーは、初回に7,000円かかります。

サーバーは1年に1度、メンテ済のものと交換してくれます。(「安心サポートパック料」に込み)

クリクラの配送システム

配送は宅配便などへの委託ではなく、自前で行っています。
基本的に、自前での定期配送(ルート配送)です。

定期宅配の場合、普通宅配便を使っていますので、好きな曜日で、配送の間隔は1週間に1回~1か月に1回くらいの間で、いくつかの選択肢から選べる会社が多いです。
もしくは、必要な時にその都度注文するスタイルもあります。
それらと比べると、自由度が低いのは否めません。

自前の配送なので、不在でも玄関前などに水を置いておいてもらえるというメリットはあります。

ただ、ボトルがリターナルボトルなので回収が必用です。
配達時に不在のときに、玄関先に置いておいてもらうとしても、空のボトルを出しておくのを忘れると、次の配達時まで、家で保管しなければならなくなります。
大きなボトルなので、スペースがあまり取れない家庭では、気を付けないといけませんね。

クリクラの価格

水の価格+「安心サポートパック料」417円です。

水の価格自体は、12リットルボトルで1,250円(+税)(1リットルあたり約104円)と、RO水では平均的です。

その他

この会社の大きな特徴は、解約手数料がないという点です。

普通は1年以内に解約すると10,000円とか、高いところだと2年以内で15,000円などといった手数料を取られますが、それがありません。

ですので、「ウォーターサーバーってどういうものだろう?」と思っていて、興味があるけどためらっているような人には、試しに利用してみるにはうってつけの会社と言えます。

お試しで最初の1本を無料で利用できるコースもあり、そこで解約すれば、一切料金がかかりません。

ただし、1本くらいでは、もの珍しさからあっという間に消費してしまい、ウォーターサーバーの便利さが実感できないと思いますので、少なくとも2~3か月くらいは、使用してみることをお勧めします。

ちなみに、妊婦さんと1歳未満の子供のいる家庭は、「クリクラママ」というサービスを受けることができ、スタートから3本無料お試し(契約後さらに6本無料)になっています。

クリクラママ

クリクラが向いている人、向いていない人

上記のように、ウォーターサーバーの導入に迷っている人に向いています。

また、多くの人が使っているものを使いたいという人にも向いているかもしれません。

注意点としては、配送システムの自由度の低さです。
決められた配送日にボトルの返却が必用になりますので、忘れっぽい人には向いていないかもしれません。
また、水は必ず手渡しで受け取りたいという人にも向いていないでしょう。

ただ、上記のように、試してみることにリスクはあまりありませんので、そのような点を不安に感じているとしても、実際にはどうなのか、気軽試してみることもできます。

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※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。