アルピナウォーターの特徴まとめ

1 業界最安値レベルのコスト


リターナブルボトルの場合、水の価格は、有名どころの宅配水企業の中では、最安値レベルです。

2 水はミネラル添加なしのRO水


水は天然水をRO膜でろ過したあと、ミネラル添加等をしていない、純水に近いものです。

粉ミルクやコーヒーなどに使うには最適です。

3 必要な時に随時注文、ノルマなし


定期宅配ではなく、必要な時に随時注文する形式なので、ノルマや休止期間の手数料などもありません。

毎月かかるサーバーレンタル料も最安レベルなので、使用量が少ない人にも向いています。

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アルピナウォーターを徹底検証

アルピナウォーターの水

アルピナウォーターの水はRO水です。

水の価格は、フレール千里の命水と並んで、最安レベルです。
リターナブルボトルの会社では、ここより安いところは見当たりません。

RO水を扱っている会社には、RO膜でろ過した後にミネラル分を添加して製品にしているところもありますが、アルピナウォーターは、このミネラル添加ということをしていません。
したがって、いわゆる「純水」に近い水であり、硬度は1mg/L以下の超軟水です。

そのためもあって、低価格を実現していると思われます。
だからと言って、必ずしも「ミネラル分を添加しないこと=低品質」ということにはなりません。

RO水にミネラル分を添加するのは、味を整えるためと言われています。
味覚が優れている人などは、水だけを飲んだ場合、不純物が含まれていない純水はおいしくないという意見もあります。

逆に、お茶やコーヒー、水割り、料理などに使う場合は、素材そのものの味を損なうことはなく、適していると言えます。

とはいえ、ウォーターサーバー(宅配水)で扱っている水は、どこも硬度はかなり低いですので、その差は微々たるものと言えるでしょう。

赤ちゃんのミルクを作るには、もっとも適していると言えます。
大手の粉ミルク製造会社は、粉ミルク専用の水をペットボトルで販売していますが、内容はアルピナウォーターと同じ、ミネラル分も入っていない純水に近い水が多いです。

それらの商品と比べたら、コスト的にはアルピナウォーターの方がかなり安いです。

また、RO水は原水が水道水のところが多いですが、アルピナウォーターは天然水を原水にしているということです。

実際は、ROろ過してしまえば原水が何かということはほとんど関係なく、できあがる水は同じです。
むしろ、あとからミネラル添加をした水の方が、味は天然水に近いでしょう。

ですが、天然水が原水と聞いた方が、感じるイメージはいいという人もいるでしょう。
お金を払って飲むのだから、イメージも重要かもしれませんね。

アルピナウォーターのボトル

ボトルは回収して再利用する、硬いリターナブルボトルと、ワンウェイ(使い捨て)のペットボトルタイプがあります。

リターナブルボトルは自社で配送・回収をしており、対応地域は関東・関西・中部地方の一部など、限られています。
サイズは12リットルおよび18.9リットルです。

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めずらしい5ガロンボトル。これだけで20キロ近くあるのでセットは大変そうですが。

ワンウェイボトルは、8リットルの軽量サイズです。

アルピナウォーターのサーバー

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シンプルな白いサーバーです。
卓上タイプもあります。

機能は、チャイルドロックなど、必要最低限という感じですが、その分レンタル料は安いです。

固いボトルを採用しているので、外気を取り込みます。
そのため、2年に一回、洗浄済みのサーバーと無償で交換してくれます。

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自動クリーニング機能などを搭載した「エコサーバー」もありますが、対応地域は限られます。

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高濃度水素水がいつでも飲める「水素水サーバー」もあります。

アルピナウォーターの価格

水は12リットルボトルで1,050円(+税)です。
1リットル当たり87.5円です。

一般的にはRO水の場合、12リットルボトルで1,200円程度(1リットルあたり100円程度)が多いですので、かなり安いです。

サーバーレンタル料も、スタンダードサーバーは572円で、こちらも安いです。

ワンウェイボトルの場合は、1リットル単価97.5円になります。

自社配送地域以外の宅配便対応の場合は、送料が発生してしまい、この会社の特徴である、価格のメリットはほとんどなくなってしまいます。

アルピナウォーターの配送システム

自社で配送していますが、配送地域は限られていますので確認が必要です(ワンウェイの8リットルボトルは宅配便で全国対応しています。)
配送エリア・配送日は、こちらで確認することができます。

定期宅配ではなく、その都度注文するスタイルですが、地域によって配達できる曜日が決まっています。
週に1回しか配達日がない地域もあるので、余裕をもって注文したほうがいいでしょう。

自社配送なので、玄関前に置いておいてもらったりなどの融通が効きます。

アルピナウォーターが向いている人、向いていない人

コストを最も重視する人に向いています。

使用量の多い家庭や事業所用などに最も向いていると思いますが、サーバーレンタル料も安く、月々のノルマなどもないため、使用量の少ない一人暮らしなどの人にも、実は適しています。

使い捨てのワンウェイタイプがいい人は、ほぼ同じ価格・同じ水のフレール千里の命水をおすすめします。
リターナブルボトルではアルピナウォーターが最安でしょう。

不純物をほぼ含まない純粋に近い水なので、水の味にこだわりのある人や、水のみを飲む使用方法の場合には、天然水など、他の会社を検討してもいいかもしれません。

赤ちゃんの粉ミルク用とか、コーヒー、麦茶、水割り用などがメインの人には、最適なのではないでしょうか。

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