うるのんの特徴まとめ

ワンウェイ

1 つぶしやすい材質のワンウェイボトルを採用


柔らかい材質の使い捨てボトルを使用しています。

2 水は富士の天然水・地元の一部上場企業が運営


 静岡県に本社を置く株式会社TOKAIが、地元の水を取り扱っています。

うるのんの全国対応状況

 北海道   送料あり 
 本州・四国・九州 静岡県のみ別サービス 送料あり(関東の一部のみ送料無料可)
 沖縄   送料あり 

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うるのんを徹底検証

うるのんは静岡県の企業が運営しているサービスで、静岡県内のサービスと全国版のサービスで違いがあります。

静岡県版のサービスはこちらです。

こちらでは全国版のサービスについて紹介します。

うるのんの水

うるのんの水は天然水です。
地元の、富士の天然水を扱っています。

硬度は29mg/Lです。

うるのんのボトル

ボトルは返却が必要なリターナブルボトルではなく、使いきりのワンウェイタイプです。

柔らかく潰せるペットボトルですが、他社であるような、空気がサーバーに入らない構造になっているという説明はHPにないので、エアーレスになるタイプではないと思われます。

容量は12リットルです。

うるのんのサーバー

サーバーは高機能型とスタンダードタイプがあります。

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サーバーメンテナンス(交換)はスタンダードタイプで3年に一度です。

サーバーに空気が入らないエアーレス構造の場合、普通サーバーのメンテナはありませんが、そうでない場合は、1年おきもしくは2年おきの交換が普通です。
このサーバーにとって、3年に1度が妥当な間隔なのでしょう。

高機能タイプでは、サーバー交換は6年に1度になります。

うるのんの配送システム

定期宅配で、2週間おき・3週間おき・4週間おきの3パターンの中から選択できます。

配送地域は全国ですが、基本的にすべての地域で送料がかかります。
関東地方の一部のみ、指定の配送業者に変更すると無料になりますが、業者指定の曜日に配達、留守の場合は不在置きになるそうです。

うるのんの料金

通常は水の料金+送料です。

高機能サーバーは、サーバーレンタル料が300円かかります。
 
水の価格は、天然水が12リットルボトル1,898円(+税)です。

その他

Tポイントやアマゾンポイントなど各種主要ポイントに交換できるポイントがたまるサービスなどもあります。

定期宅配を一時休止するときの条件が少し厳しいです。

1回配達を飛ばすことを「スキップ」と呼んでいて、1年に3回以上スキップすると、1回につき1,080円(税込)の手数料を取られます。

一般的には、サーバーレンタル料が無料の場合で、1か月以上連続で休止すると翌月から手数料を取られるところが多いですが、休止の回数にペナルティを設けているところは見当たりません。

定期宅配だと、実際に使う量と定期的に配達される量がずれてきた場合、ときどき休止するか、ときどき追加注文するかで対応するのですが、この会社の場合は、常時休止で対応していると費用が掛かってしまうので、追加注文で対応できるように調整して注文本数を設定したほうがいいでしょう。

うるのんに向いている人、向いていない人

上記のような注意点があるため、使用量が少ない人には向いていないでしょう。

静岡出身の人で、地元の会社のものを使いたいという人や、一部上場企業という安心感に価値を置く人に向いているでしょう。

価格その他のサービスで見れば、特に突出したメリットはありません。

申込はこちら

 

※内容については、定期的に確認していますが、古くなる可能性もあります。最新の情報については、各社HPで確認してください。