使って分かったウォーターサーバーのデメリット

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ウォーターサーバーを使うようになってから、その便利さに満足していますが、使って初めて分かったわずらわしさもありました。

それは、ボトルの管理です。

我が家は最初、固いリターナブルボトルの会社と契約しました。
理由は赤ちゃん用の割引プランがあったのと、妻がその会社の広告に出ていたタレントの大ファンだったという理由だけで、他は深く考えていませんでした。

ボトル自体は軽いのですが、使ってもつぶれたりしないので、空になった後も大きいまま、回収に来る(次に配達に来た時に回収される)まで保管しておかなければなりません。

この12リットルのボトルが、当然ですがデカいのです(笑) 2リットルのペットボトルを6個まとめたくらいの大きさです(当たり前ですが)。炊飯ジャーくらいの感じです。

頻繁に2、3個ずつ配達を頼めばたいしたスペースはいらないのですが、うちは当初、子供のミルクどころか大人の飲み水プラス料理にも使っていたので、かなりの勢いで消費していました。

くわえて面倒くさがりなので、6個くらいまとめて発注していたので、ものすごく場所を取りました。
家は狭いマンションなので、置き場所に困りました。

今考えると、そのときの我が家には、1週間おきに2本くらい配達してくれる、定期配達の方が絶対合っていたと思うのですが、そのときにはそんなことは分かりませんでした。

ボトルは一応縦に重ねることもできるのですが、水を高く重ねるのって嫌ですよね。子供もいますし。

いろいろ置き場所に苦労しましたが、結局、半畳分の大きさの物入れの下の段を全部空けて、ウォーターサーバーのボトル用に使っていました。

これも今考えると、使い捨てのやわらかいワンウェイボトルとかパック式だったらダンボール箱で来るから2段重ねくらい余裕だったので、こちらの方がよかったと思います。

子供が2歳くらいになって、怪しいお菓子をムシャムシャ食べるようになり、食の安全みたいなものに対するピリピリした感覚が、冗談だったかのように消え失せると、水の使用量も半分に減りました。

当初は、ウォーターサーバを使っても子供が大きくなるまでだと思っていましたが、いざ必要がなくなっても、便利なのでそのまま続けています。
まあ、罠にかかった感じですね。

一回に3本くらいの配達になると、キッチンの端のちょっとしたスペースで、うまく使用前のボトルと空ボトルを置いておけるようになりました。

まあ、ボトルの問題は、慣れですけど、最初はわずらわしく感じることもあるでしょう。
ただ、浄水器だけで飲料水をまかなうのでなければ、保管とかゴミ捨ては必ず発生しますけどね。

あとはデメリットと言えば、当然、水道水を飲むよりお金がかかることです。
ペットボトルの水を買うよりも、倍前後かかるかもしれません。

このへんは、便利さとの兼ね合いで、それぞれが判断することですね。