冷水のみのウォーターサーバーを比較

48a5cf588d5c655eb64ade1bde8e32d9_s

ウォーターサーバーは、冷水のみしか使わないという人は、けっこう多いかもしれません。

コーヒーとかお茶とか、熱い飲み物はあまり好きではないという人も多いでしょうし、お湯はできるだけ熱い方がいいので、使うときに沸かしたいという人もいるでしょう。

ボタンをプチッと押せば、すぐに冷水や温水が出るのがウォーターサーバーの便利なところですが、「すぐ飲みたい!」というときって、たいがい喉が乾いていて、冷たい水をゴクゴクっと飲みたいという場合ですよね。

お湯を使うときは、コーヒーにしろお茶にしろ、豆やお茶っ葉や急須、場合によっては茶菓子なんかを用意して、ゆっくり飲みたいシチュエーションが多いので、即お湯が出なくても、そんなに困らないような気がします。

そういう需要に応えてか、冷水のみのウォーターサーバーも、最近はいくつか出てきました。

それぞれ個性がありますので、以下で紹介します。

フレール「千里の命水」

WS000002

このサーバーは冷水・温水とも使える一般的なサーバーですが、温水のスイッチを切って止めることができます。
純粋に冷水専用のサーバーではありませんが、個人的に一番おすすめなので、最初に紹介させてもらいました。

夏には温水はほとんど使わなくても、冬には使いたいという人もいるはずですよね。
そんな人にはかなり重宝するのではないでしょうか。

温水・冷水を両方使用した場合、月の電気代は約800円とのことですが、冷水のみ使用の場合は、約300円になるそうです。

また、ここで紹介した宅配水の中では、水の安さはダントツです。

 フレール「千里の命水」の詳細ページはこちら

日田天領水ウォーターサーバー

WS000002

こちらも、おすすめのウォーターサーバーです。

水のパックに直接コックが付いていて、サーバーはそのパックを丸ごと冷やすだけという画期的?な方式です。

これによって、衛生面の不安は、ほぼ完全にありません。
また、メンテナンスも必要ありません。

一気に大量に水を使っても、ぬるくならないというメリットもあります。

お湯を沸かすための電気ケトルが付属で付いてきます。

水は、日田の天然水を使っています

 日田天領水の詳細ページはこちら


クリティア(mini)

WS000004

 

卓上型の小型サーバーです。

お湯を沸かすためのケトルが付属で付いてきます。

ボトルではなく、軽量6リットルのビニールパックに水が入っているので、セットが楽な上に、ゴミになったときに非常に小さくて済みます。

水は、富士の天然水です。