ウォーターサーバー、宅配業者利用と自社配達のメリットとデメリット

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ウォーターサーバーを使った宅配水業者には、宅配便を使って水を届けているところと、自前で配達しているところがあります。
(数としては、宅配便を使っているところが主流です。)

これは、主にリターナブルボトルを採用しているか、ワンウェイボトルを採用しているかの違いによります。

リターナブルボトルを採用している場合、ボトルを回収しなければならないので、往復で宅配便を使うと、伝票を貼ったりしなければならず、わずらわしいという理由もあるでしょう。
ですので、自社配達しているところは、ほとんどがリターナブルボトルを使っています。 アルピナウォーターハワイアンウォーターのように、自社配達地域でワンウェイボトルを選択できるところもあります)

ということでほぼ、
リターナブルボトル→自社配達
ワンウェイボトル→宅配便
という構図になっているのですが、配達方法によって、いろいろ便利だったり不便だったりの違いがありますので、ボトルだけで選ぶと、あとで後悔することもあるかもしれません。

自社配達と宅配便利用について、メリットとデメリットを書いておきます。

自社配達のメリット

宅配便の場合、配達員は宅配業者のルールに従って配達していますので、配達時に留守だった場合は、不在票をポストに入れて帰ります。

自前で配達している場合は、客との話し合いによって自由な対応ができますので、留守でも玄関先など任意の場所に置いておいてもらうなどの対応ができます

そういうのが嫌いな人もいるでしょうが、そうでないなら、日中ほとんど家にいないなどの場合は、再配達の連絡をして配達を待つような煩わしさがなく、便利です。

また、会社によっては、配達時に在宅なら、頼めば家の中の任意の場所まで運んでもらったりすることなどもできます。

また、ボトルが梱包されていないので、余計なごみが出ないのもメリットです。

自社配達のデメリット

デメリットとしては、会社によって、地域ごとに配達できる曜日が決まっていたり配達間隔が決まっていたりなど、配達日程にフレキシブルさが低いところがあります。

また、オートロックのマンションの場合など、不在時に置いておくということが難しい場合があります。
宅配ボックスなどがあってもスペースが限られていますし、ボトルの返却には対応できません。
エントランスなどに置いてもらうのが可能だとしても、それが嫌な人もいるでしょう。

自社配達の場合は、どうしても宅配業者に比べたら、配達能力は限定されると思いますので、会社や地域によって再配達に時間がかかったり、そもそも再配達に対応出来なかったりするかもしれません。
だから、そのあたりに不安のある場合や不在置きが嫌な場合は、ワンウェイボトルを選択するのが無難かもしれません。

自社配達の会社一覧

宅配便のメリット

宅配便を使うメリットは、自社配達の場合とは逆で、必ず手渡しで受け取れるというところでしょうか。

宅配便のデメリット

デメリットは留守時には再配達になるということと、必ず梱包されていますので、ボトル本体以外にも、ダンボール箱などのゴミが出ることがあげられます。  

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