ウォーターサーバー、月1本からの使用の場合におすすめの業者はここ

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ウォーターサーバー(宅配水)の会社は、水の配達はほとんどが2本単位(12リットルボトルの場合)になっています。

また、定期宅配のシステムになっているところが多く、宅配のペースは長くて1か月に1回というところが多いです。

ということは、月に2本(12リットルボトルの場合24リットル)以上消費しない場合、しょっちゅう定期宅配をストップしてもらうか、使いたくない用途でも無理矢理使って、最低月に2本消費するようなことになってしまいますね。

でも、例えば一人暮らしで、コーヒーや水割りを飲むのに使うだけなどとなると、月に24リットル使わない人もいるでしょう。

そういう人は、水は定期宅配ではなく、必要なときに都度注文する形式の会社がいいのではないでしょうか。

そういう会社は、サーバーレンタル料(他の言い方になっているところもありますが、同じような固定費)を取られますが、水に比べたら価格は月に500円~1,000円程度と安いですし、サーバーレンタル料を払っていますので、必要なければ月に一度も注文しなくても大丈夫です。(ただし、長期スパンで極端に利用頻度が低いと、手数料を取られたり、契約解除になる場合はあります)

そういう会社には、以下のようなところがあります。

アクアクララ
あんしんサポート料という名前の固定費が1000円~1500円と少し高めですが、その分高機能だったり、特徴的なサーバーになっています。
ボトルはリターナブルボトルです。
利用者が多いので、頼めばすぐに持ってきてくれるフットワークの軽さが便利です。
水はミネラル分を添加したRO水です。

アルピナウォーター
水の価格はリターナブルボトルでは最安級です。ワンウェイボトルもありますが、少し割高になります。
サーバーレンタル料も月572円~と、安いです。
水はミネラル添加なしのRO水です。
コーヒーや水割りで飲むのであれば最適な水ですし、そういう用途のために使用量が少ないのであれば、おすすめです。

信濃湧水
アルピナウォーターと同じ会社の商品ですが、こちらは天然水です。
ボトルはすべて使い捨てのワンウェイタイプになります。
ワンウェイボトルの天然水としては、こちらも最安クラスです。
3か月で2箱(48リットル)以下の使用量(1か月平均16リットル以下)の場合、月800円の手数料を取られますが、サーバーレンタル料が無料なので、この使用量さえクリアできるのであれば固定費が0になり、使用量が多い人に比べても、一切割高になりません。
一日平均500ml程度ですので、ハードルは低いと言えるでしょう。

ハワイウォーター  
こちらもアルピナウォーターと同じ会社の商品です。
ミネラル添加なしのRO水ですが、ハワイの地下水を水源にしている
ため、価格はRO水としては高めです。
信濃湧水と同じく、3か月で2箱(48リットル)以下の使用量の場合、月800円の手数料を取られますが、サーバーレンタル料0円なので、この使用量さえクリアすれば、使用量が少なくても、割高になりません。