ウォーターサーバーのボトルの種類は非常に重要

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はじめてウォーターサーバーを選ぶときは、判断材料がないので、何を基準に選んでいいのかわかりませんね。

それでも、水(主に水道水)の安全性を気にしてウォーターサーバーを導入する人が多いので、水については気にしていろいろ調べたりすると思います。

サーバーも、目立つしかなり大事な選択肢のような気がするので、各社のホームページを見ていても自然に目を引きますよね。

ところがボトルについては、それがどんな意味を持つのか想像できないので、ホームページに書いてあってもピンとこないで、ノーマークになりがちです。

私も契約前に検討していたときは、そうでした。
でも実は、ボトルの種類は、ウォーターサーバー選びにおいてかなり大事な部分です。

だから、この部分が、契約したあとで一番後悔するポイントにもなりがちです。

ウォーターサーバー(宅配水)で使うボトルは何種類かタイプがあります。
それぞれのボトルを選んだ場合のメリットとデメリットがありますので、実体験も踏まえて説明します。

是非参考にしてください。

ウォーターサーバーで使うボトルの主な種類

リターナブルボトル

固い材質のボトルで、回収して洗浄し、また使用します。
牛乳やビールの瓶と同じシステムですね。

リターナブルボトルのメリットとデメリット

リターナブルボトルのウォーターサーバー一覧

ワンウェイボトル

使い捨てのペットボトルです。
水の使用とともに自然に潰れていく柔らかいタイプと、固いタイプがあります。

ワンウェイボトルのメリットデメリット

ビニール系のパック

ポリエチレンなどのビニール状の材質でできたパックを使っているところもあります。

ボトル以外のウォーターサーバー一覧

また、ボトルの容量もいろいろあり、こちらも大事な要素です。

ボトルが軽いウォーターサーバー