ボトルが軽いウォーターサーバー

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フレール千里の命水の6リットルパック)

ウォーターサーバーのボトルのサイズはいろいろありますが、12リットル(12㎏)くらいのボトルが多いです。
このボトルが重いと感じる人は多いようですね。

まだボトル交換をしたことのない人のためにイメージをお伝えすると、12リットルというのは、2リットルのペットボトル飲料1箱分(6本入り)と同じです(当たり前すぎてちょっとばかみたいですが)。

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人間の重さで表すと、2歳0か月~2歳6か月の男の子の平均体重くらいです。

成人男性なら、普通は問題なく交換できます。
また女性でも、何度か交換して、慣れてくれば不安なくできるようになると思います。

うちの妻も、最初は私に頼んだりしていましたが、すぐに簡単にできるようになりました。

ただ、女性で非力な人だと、慣れても少し大変かもしれません。
サーバー上部に設置することが多いので、身長が低い方も、大変かもしれません。

そういう需要があるためか、もう少し軽いボトルやビニール製のパックを使用している会社も多くあります。

容量としては、8リットルから6リットルくらいが多いです。

8リットル(8㎏)というと、生後7か月の男児くらいの重さです。
赤ちゃんができてウォーターサーバーを使い始める人が多いと思いますが、この重さを持ち上げられないと、そもそもマズイということになりますね(笑)。

だから8リットルくらいで十分だとは思います。
6リットルになると、子供さんでも交換ができるでしょう。

ただしデメリットもあります


軽いボトルもメリットだけではなく、デメリットもあります。

まず、12リットルボトルよりも、コストが若干割高になります。

水の値段は会社によっても違いますので、8リットルでも他社の12リットルより安いところもありますが、同じ会社の中でくらべると、容量が小さい方が単価が高い傾向にあります。
まあ、これは市販のペットボトル飲料と同じことなので仕方ありませんね。

また、容量が少ないということは、イコール交換頻度が多くなるということです。
交換自体が楽になるので、それで相殺ということになるかもしれませんが、水を飲もうと思ってレバーを押しても出ず、なくなったことに気付いて「チッ」となる回数が多くなるということです(笑)
まあ、交換作業自体は、慣れてしまえばそれほど面倒くさいものではありませんが。

12リットルボトルのままで少しでもボトル交換を楽にする方法として、ボトルを下部に入れることができるサーバーもあります。

容量の小さいボトルを扱っている会社一覧


容量の少ないボトル(パック)を扱っている会社には、以下のようなところがあります。

8リットル

アルピナウォーター
ハワイアンウォーター
アクアセレクト(アクアセレクトライフ)

7.2リットル

フレシャス

7リットル

アクアクララ
プレミアムウォーター

6.2リットル

フレール千里の命水

6リットル

クリクラ

4.7リットル

フレシャス