クリティアの特徴まとめ

クリティアは、プレミアムウォーターと経営統合されました。

プレミアムウォーター

1 3種類の天然水から選べる


富士、金城、阿蘇の3種類の天然水から選ぶことができます

2 多彩でオシャレなサーバー


種類が豊富でオシャレなサーバーは部屋のインテリアにもなりそうですね。

家電好きな人も満足しそうな、高機能のサーバーもあります。

3 サーバーの買取も可能


宅配水業界では珍しく、買取も可能なサーバーもあります。


クリティアの全国対応状況

  送料無料地域
 富士の水 東北・関東・信越・東海・北陸
 金城の水 近畿・四国・中国
 阿蘇の水 九州

※送料無料地域以外は1本100円、北海道はいずれの水を選んでも1本300円かかります。
※沖縄、離島はサービスエリア外です。

クリティアを徹底検証

クリティアの水

水は富士(山梨県富士吉田市)・金城(島根県浜田市金城町)・阿蘇(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)の3種類の天然水を使っています。

3種類の中から選択できますが、水の種類によって送料無料で配達できる地域が異なっています。
 (ただし、北海道を除く地域は送料がかかっても1本100円なので高くはありません)

天然水で、非加熱処理というところにもこだわっています。
非加熱処理だと、水のおいしさに影響する溶存酸素が損なわれることがないそうです。

サーバー・ボトルも空気を取り込まないエアーレスタイプなので、本当に組み上げたままの地下水を飲むことができる感じですね。

硬度はいずれも低い軟水ですが、金城の水は硬度83で、「中硬水」という分類をされることもある硬度で、日本の天然水の中では比較的高い方です。

クリティアのボトル

ボトルは柔らかいペットボトルで、水を使用するごとに潰れていきます。
サーバー内部やボトルに空気を取り込まないエアーレス構造です。

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容量は12リットルで、富士の水は7リットルボトルの商品もあります。

「クリティアmini」はビニール系のパックで、6リットルパックです。。

クリティアのサーバー

サーバーは種類が豊富で、デザインも洗練されています。

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「amadana×CLYTIAサーバー」と「CADO×CLYTIAサーバー」は、レンタルだけではなく買い取りもできるウォーターサーバーで、宅配水の会社では珍しいです。

ただし、上記以外のサーバーはレンタル料もありませんので、買うことの金銭的メリットはほとんどありません。
また、上記以外のサーバーはレンタル料がかかりませんが、上記2つのサーバーはレンタルの場合月1,000円のレンタル料が発生します。

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ですが「amadana×CLYTIAサーバー」は他にあまり見ないような独特のデザインのスタイリッシュなサーバーですし、「CADO×CLYTIAサーバー」もおしゃれで高機能なので、比較したら選びたくなってしまう人も多いでしょう。
メリットうんぬんではなく、レンタルではなく自分のサーバーを購入したいという人もいるでしょうね。

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「CADO×CLYTIAサーバー」は15℃前後の「弱冷水モード」もあります。
夏など、体質により、このくらいの温度の水を飲みたいという人もいるでしょう。

なお、クリティアはプレミアムウォーターと経営統合しましたが、まだ別サービスとなっています。
この「CADO×CLYTIAサーバー」は、プレミアムウォーターで1歳以下のお子さんがいるか妊娠中の人が申し込める「プレミアムベビークラブ」の専用サーバーになっています。
「プレミアムベビークラブ」はクリティアと同じ水(富士と南阿蘇のみ)が1本1300円と、大幅に安くなる上、サーバーレンタル料も月4本以上の利用だとクリティアよりも安くなります。

条件に該当する場合は、こちらから申し込んだ方が断然得です。

サーバーの定期メンテナンス(交換)は、エアーレス構造のサーバーを採用している他社同様、ありません。

しかしクリティアは、有料ですが、電解水を入れて内部を洗浄する「メンテナンスキッド」を購入して自分でメンテナンスすることができたり、同様のメンテナンスを行ってくれる訪問クリーニングサービスなどもあります。

「クリティアミニ」は、冷水専用のサーバーで、6リットルのビニールパックを使用しています。
 湯を沸かすための電気ケトルが付属しています。

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クリティアの配送システム

宅配便を利用しています。

定期配送で、毎週、2週おき、3週おき、1ヶ月おきの中から任意に配達日を選べます。
時間指定もできます。

配送地域は沖縄・離島以外の全国です。
プレミアムウォーターでは阿蘇の水は沖縄にも対応しています。

クリティアの料金

水もサーバーも種類が多いので、料金体系は少し複雑です。

水は12リットルボトルはいずれも1本1,900円(+税)で、平均的な価格です。
3年縛りの「ずっとクリティアプラン」にすると1本1,750円になります。
7リットルボトルは1,480円(+税)と、割高です。

サーバーレンタル料は買取もできるサーバーは3年間、月1,000円(+税)かかります。
その他のサーバーは無料です。

配送料は、水の種類ごとに無料配送地域が決まっていますが、北海道以外は、配送料がかかっても1本100円です。
北海道はいずれの水を選んでも1本300円かかってしまいます。

その他

解約時の手数料は、2年未満(クリティアミニは1年未満)に解約した場合12,500円(+税)かかります。
3年縛りのプランの場合は、3年未満の解約で13,500円かかります。
ほとんどの会社で、こういう手数料は設定していますが、条件としては、比較すると少し厳しいです。

買取もできるサーバーの場合、買取った場合は3年縛りプラン以外は解約手数料はかかりません。
レンタルしている場合は、3年以内に解約すると、残り期間のレンタル料を一括支払いしなければいけません。
ですので、最初に一括で購入できるのであれば、特にamadana×CLYTIAの場合は、その方が得です。

非常時に停電などでサーバーが使えなくなったときに、水をボトルから直接出せる非常用コックと置き台を、オプションで買うことができます。
こういうのがあると、いざというとき便利ですよね。

クリティアに向いている人、向いていない人

水の鮮度にこだわりたい天然水派の人におすすめです。

ウォーターサーバーをインテリアとして考えている人、機能にこだわる家電好きの人、サーバーを買ってしまいたい人にもおすすめです。

コスト最重視の人には、少し向いていないかもしれませんね。