「エビアン」や「コントレックス」などの硬水が飲めるウォーターサーバー

fc7d79ae6df1b4e5a18f351f035e3236_s

ウォーターサーバーにセットして飲む宅配水には多くの業者がありますが、その取り扱っている水のほとんどすべてが「軟水」であり、「硬水」を宅配している業者はみあたりません。

ですので、現状、「エビアン」や「コントレックス」のような硬水をウォーターサーバーで飲もうとすると、以下の方法しかないと思われます。

1 水道水を使用する浄水器一体型のレンタルウォーターサーバーに入れて飲む

2 販売しているウォーターサーバーに入れてそのまま飲む

1の水道水を使用する浄水器一体型のレンタルサーバーですが、水道に直結させるタイプが主流ですが、タンクに自分で入れるタイプもあります。

タンクに水道水を入れるのではなく、硬水をペットボトルから注いで入れれば、ウォーターサーバーで飲むことができます。

ピュレストなどが、それにあたります。

ただ、そのままでも十分きれいな製品を、浄水器に通すということが、もったいないと感じてしまうことは否めませんね(笑)。

また、RO膜でろ過するコースもありますが、そちらを選んでしまうと、せっかくのミネラル分もろ過されてしまい、硬水どころか硬度0に近い純水になってしまうので、気をつけてください。
普通の浄水の場合は、ミネラル分はろ過されません。

浄水器と一体型になっていないサーバーでは、例えばこんなものもあります。

こちらはレンタルですが、冷水もきっちりと6℃前後まで冷やしてくれ、チャイルドロックなども装備されている高機能のものです。

これは非常に便利だと思いますが、残念ながら、「エビアン」は、ボトルキャップの形が一般のものと違うため、対応していません。

ただ、エビアンにこだわりがなければ、国産でも適度な硬度のミネラルウォーターはたくさんあります。

日本製の硬水ミネラルウォーター

販売しているウォーターサーバーでも、1万円前後の価格で、ペットボトルをそのまま使えるものがいくつかあります。
ですが、どれも見た目がちゃちな上に、やはりエビアンには対応していず、加えて冷水の冷却機能が弱く、10℃以下まで冷やせないものが多いので、あまりおすすめしません。

普通のウォーターサーバーも、販売しています。

たとえばこちらです

このタイプはボトルの中に自分の好きな水を入れられますが、この形のボトルだと、どうやって洗うのだろうというのが疑問です。
少し水を入れて振るしかないと思われますが、まあ、中に入れるのは水だけなので、気にしなくていいのでしょうかね。
また、値段もかなり張りますね。

その中で、比較的安価で評価も高いサーバーがこちらです。

ネックは、冷水専用だということですが、硬水を飲みたい人は、硬水でお茶やコーヒーを飲みたいわけではなく、そのままきりっと冷たい水を飲みたいという人が多いのではないでしょうか。

このサーバーは3段階で温度調整ができ、一番低い設定は5℃になっています。

見た目はオシャレとは言えませんが、タンクを外して洗えるようですので、なかなかいいのではないでしょうか。