夏のイベントに最適?冷水の大量使用に向いたウォーターサーバー

WS000000

夏の暑い日に、ボタンやコックを押すだけで簡単に冷たい水を飲めるとき、ウォーターサーバーのメリットを感じますよね。

でも、連続して大量に使用すると、だんだんぬるくなってきてしまいます。

あの細いサーバーの中に冷水と温水のタンクが入っているので、それぞれのタンクは、普通のウォーターサーバーの場合、1.5リットルくらいから、大きくて3リットルくらいです。

冷水を一杯飲むと、冷水のタンクに新たにボトルから常温の水が補充されます。

当然、その時に冷水も少しぬるくなりますので、設定温度に冷やします。

これが、時々一杯ずつ飲むくらいなら特に問題ありませんが、連続して大量に飲むと、当然ながら冷やすのが追いつかず、出る水もぬるくなっていくという訳です。

一般家庭で使っているなら、そんなこともあまりないでしょうが、オフィスとかイベントなどで使う場合、そういうことはしょっちゅう起こりえるのではないでしょうか?

そういうシチュエーションによく合いそうなウォーターサーバーがあります。

日田天領水ウォーターサーバーです。

このサーバーは冷水専用です。
そして普通のサーバーとは全く構造が違います。

ボトル(ビニール系のパックになっています)自体にコックが付いていて、サーバーの中に水を通さず、サーバーは水(パック)を冷やすだけの役割になっています。

WS000001

つまり、厳密には「ウォーターサーバー」ではないんですけどね。

こういう構造になっているおかげで、10リットルのボトルを丸ごと冷やしていますので、冷やすまでは普通のウォーターサーバーより時間がかかりますが、そのボトルを使い切るまでは、連続して使っても、冷たい水を出すことができます。

10リットルあれば、200CCずつ紙コップで飲んでも、50杯分確保できます。

また、サーバーの中に水を通していないので、とても衛生的で、サーバーのメンテナンスもほとんどいらないというメリットもあります。

サーバーも小型で移動も容易なので、普段はオフィスで使って、ちょっとしたイベントなどでも使うのに、ちょうどいいのではないでしょうか。

日田天領水ウォーターサーバーの詳細はこちら